idemのrestart

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お洋服はわたしたちの生活に色濃く溶け込み、

名刺のように纏って色を放つ。

 

 

お洋服を迎えることは、自身の分身を選ぶこと。

一過性ではなくて、もしかしたら人生までも染め替えてしまうもの。

そんな大事な瞬間だからこそ、出会うその瞬間からときめいてほしい。

 

そんな願いを込めて紡いだ、idemのオンラインストア。

みなさま、楽しんでいただけたでしょうか?




チームのみんなで、あーでもない、こーでもない

こんなコンテンツがあったら、喜んでもらえるかな?

…たくさん話し合って、試行錯誤して、組み立てた場所。





まず大前提に、居心地が良く日当たりが良い居間があること。(物件選びでも重要ですよね)。

みなさまが使いやすいデザイン、

購入しやすい導線を引けるようにカスタムしました。

 

 

わざわざ足を運んでくださったお客さまに、手ぶらでなんて返せません。

お洋服をお迎えしてくれた方には、クーポンとして還元できるポイントを手土産に。

そして、足繁く通ってくださる方には特別なお部屋を…ご用意する予定です。



出会いの場所でもあり、発見の場所でもあって欲しい。

今後も色々と楽しい企画を増やしてゆく予定です。

無機質ではなくて、双方にとって甘い関係になれるように。



と、つらつら書きますとなんだかとても順風満帆に見えますが、

そんな格好がつく道のりではありませんでした。






一年前の春、idemがはじめて世に旅立ったオープン日。

実は当初はZOZOTOWNではなく、idemは自社のオンラインストアからはじまりました。



右も左も分からなかった一年前。

家として用意されたものは、居心地が良いとはいえない場所。

訪れた方にとっても、私自身にとっても。

 

 

立て続くトラブル。

何も対処できない非力な自分に、もどかしさと悔しさを抱きながら、

思い切って拠点を変え、秋にZOZOTOWNでリスタートをしました。




 

色々とあった一年ですが、

あたたかく見守ってくださる皆さまのお声に、本当に何度も何度も救われました。

待っていてくださる方がいる、だからこそ歩めた日々。

一人だったらきっと諦めていた。その積み重ねで今日があるのです。






苦い過程もあり、今回のオンラインストアオープンは悲願であり、念願の一歩でした。

胸を張って招ける、自分たちの家をまた構えること。

前回の学びを生かし、信頼できるチームと、ディレクターとして私自身もできるだけ目を通して構築したオンラインストア。



購入だけではなく、訪れる意味のある場所へ。

ついついお喋りに花が咲いて、長居しちゃうようなお家になるように、idemチームでおもてなしいたします。





 

 

このブログコンテンツでは、私からの声だけではなく、

新たに増えた可愛いスタッフ達からの発信もしていく予定です。

私とはまた違う視点を持つ子達なので、より立体的にidemのことを知ってもらえるはず…。

 

 

今後もどうぞ、idemを面白がってもらえたら嬉しいです。



 

わたしは今、すごく楽しい。



director 村田倫子より







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